ロシア軍によるウクライナ侵攻による激しい攻防戦は現在も続いている。
ロシアが隣国を責める本来の目的をあまり詳しくは知らないが
その激しい攻防で罪のない多くの国民の命を奪われることは
決して許されることではない。
その中にはまだ幼い子供も多くいて、連日のニュースで
その悲惨な惨状を目の当たりにしている。
少し古い話にはなりますが・・・
ロシア軍の攻撃で自分たちの街を失い、一人泣きながら隣国のポルトガルへ向かう
小さな子供の姿を見ると、本当に心が痛みます。
その子供がやがて成人になって幸せな家庭を築いたとしても
心の傷は深く残り続けると思います。
毎回空爆などで廃墟となったウクライナの市街地を
ニュースで見ると国民が可哀そうで見ていられません。
ロシアに対抗して世界では様々な経済制裁が行われています。
ロシアの金融関連における取引の廃止、ロシア国内の
外国フードチェーンや飲食店の営業停止、
領土上空の旅客便運航停止等、当国にとっては今後も
経済のダメージがかなり大きくなると思います。
これだけ世界各国から見放されても未だ戦争を続ける意味がどこにあるのだろう?
戦争程無駄なものはないと思います。
一日でも早く、両国が話し合いで解決できる糸口が見つかり
二度とこのような惨状が起きない事を心から願っています。